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飲み会を断らない!究極のオヤジダイエット

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女性と男性の太り方では、付く脂肪が違う!

40歳を超えた男性のほとんどが気になるもの。それはメタボではないだろうか。それまでと変わらない生活をしていたはずなのにいつの間にかお腹周りにつく脂肪。今は若いからと無茶をできていた人にも必ず来る脅威なのだ。

本書「飲み会を断らない!究極のオヤジダイエット」はそんな40歳を超えたオヤジの、オヤジによる、オヤジのためのダイエット本だ。なので、うら若き女性が「ダイエットしなきゃ」と言っているのとは文字通り次元が違うダイエット方法を提唱している。

それは、「運動をしない」「好きな食べ物を我慢しない」「食事制限をしない」でやせるということ。いったいどういう理屈なのだろうか。

女性と男性の太り方では、実は付く脂肪が違う。女性の場合は皮下脂肪が主で、男性の場合は内臓脂肪が主となっている。皮下脂肪の場合は下半身に多く付くので洋ナシ型体型となり、内臓脂肪の場合は内臓周りにつくのでお腹が膨らむリンゴ型体型となる。このうち生活習慣病を引き起こすリスクが高いのは、内臓脂肪の方だ。血液中に溶け出しやすい脂肪なため、身体のさまざまな器官に悪影響を及ぼす。だからこそ、メタボが成人病の宝庫として社会的問題になっているのだ。

血液中に溶け出しやすいというのは、すなわち落としやすい脂肪でもある。本書はここに注目をして、オヤジの内臓脂肪をいかに楽に落とすかということに特化したダイエットを提唱している本なのだ。

「寝る3時間以上前に食事をしてはいけない」
「睡眠時間は6時間以上とらなくてはいけない」
「1日1時間以上のウォーキングをしなければならない」
「お酒は1日1合以下にしなさい」
「飲み会は週に1回以下にしなさい」
「休肝日を週に2日以上作りなさい」

すべて、わかっちゃいるけど40代のオヤジにとっては実行するのが難しい。うまく時間を作れなかったり、つきあいもあるでしょう。なので、ダイエットのために生活を変えるのではなく、今までの生活の中で上手にダイエットをしていくのかが重要になってくる。

本書が注目したのが居酒屋だ。居酒屋のメニューの中にはお腹を満たしてくれながら脂肪が付きにくいメニューがたくさんある。上手に使えば、宴会に出ようが夜中にラーメンを食べようがダイエットは可能となるという。ではその方法を紹介していこう

居酒屋を選ぶ


これは簡単に言うと、和食系の居酒屋を選ぼうというもの。低カロリーで脂質の少ないメニューが豊富なため、お酒を飲まない人でも居酒屋で食事をしたほうがやせられる可能性があるという。

ちなみに中華料理系や洋食といった脂やソースをたくさん使う料理が多いところは避けた方がいいだろう。焼き肉等は、赤身などやホルモンなどはカロリーが低く、太りにくい肉となる。

食べる順番を選ぶ


やせるコツは食物繊維にある。先に食物繊維の多い物を食べれば、血糖値の上昇をゆるやかにすることができる。そこで、居酒屋では
食物繊維の多いものを先に食べ、たんぱく質の多いもの、揚げ物・炭水化物系のものという順番で食べると太らない

という順番で食べればOKという。なので、とりあえず最初に注文するのは「枝豆」がベストとしている。食物繊維が豊富で、栄養も豊富、形状からしてゆっくり食べることになる、といいことづくめ。枝豆を食べたら「とりあえず」の冷や奴とかキュウリの漬け物とかを頼もう。さらに、酢の物もおすすめとのこと。これらはすべて、血糖値を上げにくくする効能があるのだ。

これらを食べたら、あとはもう好きな食べ物を頼もう。とんかつだろうが唐揚げだろうがフライドポテトだろうが、食べても太る確率はグッと減るという。

締めのラーメンも上手に食べる


「わかっちゃいるけどやめられない」の筆頭と言えば、締めのラーメンだろう。実際、筆者も酔っ払って家に帰る途中に気がついたらたくさんカップラーメンを買っていたり、ラーメンを食べたりしていたことがある。太る原因とは思いつつも、ついつい食べてしまう。

本書で提唱するダイエットでは締めのラーメンを我慢する必要がない。ただし、酢をかけたり、野菜がたっぷり乗ったものを食べ、スープをできる限り飲むのを控えるという食べ方を推奨している。

醸造酒は最初の2杯まで!


醸造酒であるビールやワイン、日本酒は最初の2杯ぐらいまでに抑えよう。これ自体はよく他のダイエット本でも言われているが、本書はここからが違う。続きは蒸留酒で! と、その後は太りにくい蒸留酒を飲めばいいとしているのだ。3杯目ぐらいからは焼酎に切り替えると、酔っ払えるし、太りにくいとのことだ。


そういった食事に関することの他にも夜中に食事をするコツや、あえて食事に一品増やすことによって痩せるコツ、継続してダイエットを続けるにはどうしたらいいか、日常生活に運動を取り入れる方法にはどのようなものがあるかから、モチベーションの維持の仕方まで紹介されている。

さらには、著者がダイエットインストラクター/コンサルタントをやっているため、そこで得た成功事例も紹介されているのもポイントだろう。

たとえば「ほとんど毎日、取引先とつきあいがある46歳男性が3ヶ月で5kg減」「毎日深夜帰りの31歳男性が6ヶ月で10kg減」などが紹介されている。同じような境遇の人には参考になるのではないだろうか。

ひとつだけ難点を挙げるとするならば、痩せるためのモチベーションをかきたてるためか、1章は痩せればどれだけ素晴らしいことが待っているかがこれでもかと紹介されている。ここが、ちょっと、「それは太っている痩せているに関係なく、個人の問題なのでは……?」と思うようなところがあったりした。例えば「娘さんが友だちを連れてこない理由」に太っていることを挙げたりしているが、これを「太っているというだけで、さまざまな弊害があなたにもたらされているのです」と言うのは少し強弁が過ぎるのではないかなあと思ったりもした。

本書は長期的に内臓脂肪をゆっくりと落とし、そのまま継続することを目的にしたダイエット本だ。ダイエットをするしないにかかわらず、居酒屋の料理の頼む順番などは多くの人の参考になるのではないだろうか。とりあえず、次から居酒屋に行ったら「とりあえず枝豆!」と頼むようにしたい。
(杉村 啓)



飲み始めたらそんなこと気にしたくないですよね・・・。
締めのラーメンなんか食べたら絶対ふとりますよね!

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