■10位:KFCのチキンボウル 700kcal日本でも人気のKFC。日本でいう“丼もの”といったところでしょうか。
マッシュポテトの上に、一口大のクリスピーチキンをたくさんのせ、チーズとソースをかけています。一日の摂取カロリー量の3分の1のカロリーですが、油分が多すぎます。
■9位:チョップトのコブサラダ・ラップ 787kcalニューヨークやワシントンにある有名なラップサラダのチェーン店、チョップトのコブサラダ・ラップ。
サラダという名前に騙されてしまいますが、チーズ・ワッパー(チーズバーガー)よりもカロリーが高く、一日分の許容量を超える380mgのコレステロールが含まれています。
■8位:バーガー・キングのオレオ・サンデー・シェイク(22オンス) 980kcalクリーミーなアイスクリームのうえに砕いたオレオクッキーを振りかけたデザート。ストロベリーアイスのMサイズで21gの飽和脂肪酸が含まれており、これも一日の摂取量を超えています。
■7位:アップルビーのケサディーヤ・バーガー 1,440kcalレタスの千切り、トマトとジューシーなお肉をトルティーヤで包んだケサディーヤバーガー。メキシコ料理発祥のファストフード。
アップルビーの定番アイテムですが、4,410mgのナトリウムを含んでいて、これは一日の摂取量の約2倍にもなります。
■6位:スターバックスのヘーゼルナッツ・シグネチャー・ホットチョコレート 600kcalホットチョコにクリームとヘーゼルナッツがトッピングされたアメリカの朝の定番メニュー。しかし、これ1杯で一日に必要なカロリーの4分の1になってしまいます。毎朝飲むのは危険!
手頃なのでついつい利用してしまうファストフードですが、クセになるので注意が必要です。カロリーだけでなく栄養価も低いので、続けていると肌や髪に影響が出てきそうです。
■5位:ダンキン・ドーナツのソーセージ・オムレツ・ベーグル 690kcalソーセージとオムレツ、チーズのベーグルサンド。一見してボリュームがありすぎます。実にドーナツ3つ分のカロリー、そして一日の摂取量の限界に近いナトリウムを含んでいます。
■4位:マクドナルドのチョコレートシェイク(32オンス) 1,160kcalマクドナルドで最大のカロリーなのがこれ。ビックマックやクオーターパンダーなど高カロリーメニューがある中で、このチョコシェイクはそれを上回るカロリー。
脂肪分は27gもあります。これは、チーズバーガー2個分以上です。
■3位:ファイブ・ガイズのフライドポテトLサイズ 1,464kcalオバマ大統領がスタッフに差し入れしたというハンバーガーショップがランクインです。幸いにも差し入れはこのメニューではなかったようですが。
驚くことに脂肪分が71gもあります。このメニューはジャガイモを食べるというよりも油を取っているという感覚に近いのです。
■2位:タコベル・チキン・ランチと大盛りサラダ 960kcalチキン、チェダ―チーズ、お米、レタスにサワークリームを添えたサラダ。
皮肉なことに、このサラダはタコベルのメニューのなかで一番カロリーが高いのです。もはやサラダのレベルを超えています。
■1位:アウトバック・ステーキハウスのオージー・チーズ・フライ 2,140kcalアウトバック・ステーキハウスのオージー・チーズ・フライが1位を獲得! フライドポテトにとろとろのモントレージャックチーズと、チェダ―チーズをかけたメニューです。ステーキの前菜です。
もちろんみんなで取り分けるものですが、
一日分のカロリーを超えています! ちなみに、アメリカで先頃、可決された法案では、メニューにカロリーを表示するように義務付けられることになったとか。
カロリー表示があるだけでも企業の姿勢が感じられるものです。
ホームページや店頭でカロリーや栄養を知ることができたら、消費者の意識も変わりそうですね!
とはいえ、ファストフードは現代には欠かせないもの。
どうしても食べたいときは、カロリーを確認して、できるだけヘルシーで身体によいファストフードを定番にしてみてはいかがでしょうか。
美レンジャーより